​家族やチームの体温を記録・共有できるスマホアプリ「たいおんログ」をリリース

 遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com)を運営する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤 貴史)は、シンプルな入力操作で家族やチームの体温を手軽に記録・共有できるスマホアプリ「たいおんログ」をリリースしましたのでお知らせいたします。

 

【App Store】https://apps.apple.com/jp/app/id1502804080
​【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.placeholder.thermolog

 「たいおんログ」は、ファミリーや店舗・組織のチームメンバーなど、小規模なグループ内で体温を手軽に記録・共有したい方に向けて提供するアプリです(記録者の上限は30名まで)。スワイプ操作で体温を入力するとグラフで毎日の体温変化が表示されるほか、ひとりひとりの体温を一覧で確認することができます。検温忘れを防止するため、特定の時間でプッシュ通知を設定することも可能です。

 アイコンを好みのキャラクターから選べたり、「検温・手洗い・うがい」が完了するごとにスタンプを押せたりと、シンプルながらも小さなお子さまが楽しめる機能が用意されています。

 また組織で利用する際に、具体的な体温を全員で共有したくない場合は、登録時にパスコードを設定して「検温の有無」と「37.5度未満/以上」のみを一覧画面で共有することもできます。

 アプリの機能はすべて無料で広告の表示もないため、どなたでも安心してご利用いただけます。
 

  • タイトル:たいおんログ
  • ジャンル:ヘルスケア&フィットネス
  • 対応機種:iOS 9.0以上/iPhone5S以降の端末、Android OS 5.0以降の対応端末
  • 価格:無料

 

■「たいおんログ」提供の背景
 本アプリは当初、新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう「リトルプラネット」従業員の健康管理の一環として、就業前に全員が検温し、運営用の端末上でスピーディーに体温を記録・共有するために開発されました。

 そうしたなか、今年3月以降、あらゆる店舗・企業において従業員の就業前の体温記録を義務付ける動きが加速していること、また文部科学省が3月24日に発表した小中高校での授業再開に向けたガイドラインで家庭での毎朝の検温が義務付けられたことなど、社会的に検温の重要性が急速に増している状況を鑑みて、機能の追加開発を行い、誰でも自由に使える無料アプリとして公開することとなりました。

 日々の健康管理はもちろん、体調悪化の際に病院で体温変化を伝えたり、家庭内や組織内での検温意識を高めたりと、さまざまな用途で自由にご活用いただけます。

 今後は、子どもたちが楽しみながら検温を続けられるよう「リトルプラネット」と連動したエンタメ要素の追加や、大規模組織での活用シーンを踏まえた機能追加なども視野に入れ、サービスの拡充を検討してまいります。

※法人の皆様にむけて、機能のカスタマイズ(上限人数の変更、複数端末でのデータ共有など)を行うことが可能です。詳細はお問い合わせください。https://litpla.com/contact-company/

【株式会社プレースホルダ 会社概要】
代表者:代表取締役CEO 後藤 貴史
住所:東京都品川区西五反田七丁目22番17号 TOCビル4階
設立:2016年9月
事業内容:テーマパーク事業、空間演出事業、ライセンス事業、インターネットサービス事業
URL:http://placeholder.co.jp

【次世代型テーマパーク「リトルプラネット」とは】
リトルプラネットは最新のデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する、全く新しいタイプのファミリー向けテーマパークです。砂遊びや紙相撲、影絵遊びといった昔ながらの遊びにテクノロジーが融合したアトラクションを通じて、子どもたちに“未来のアソビ”を提供します。現在、首都圏のほか大阪・名古屋・福岡など全国10箇所に常設パークを展開しています。パーク一覧はこちら:http://litpla.com/space/