コロナの影響で離職率の改善が求められる医療機関の課題を数値で見える化するサービス「組織の健康調査」7/2開始

~コンサルティングサービスを無料で受けられる会費制調査サービス~

従業員意識と院内組織の変革で、病院など医療機関の経営改善を支援するB&Cメディカル(株式会社B&C Lab、本社:東京都港区、代表取締役:井尻 雄久)は、離職率や働き方の改善に向けて院内の課題を数値で見える化する従業員意識調査「組織の健康調査」のサービスを、2020年7月2日より提供を開始します。

URL: https://www.bcmedi.jp/survey/

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離職率が高いとされる医療業界では、今回の新型コロナウイルス拡大の影響を受け、従業員のモチベーション低下、離職率の悪化が懸念されています。そうした中、「従業員がいきいきと働く病院にしたいが、どこから手をつければいいか分からない」「ほかの医療機関と比べて、自院の従業員満足度はどういう状況なのか知りたい」というご要望を多くいただくようになりました。医療機関ならではのIT環境を踏まえ、短時間で回答でき、手ごろな費用で院内の課題を見える化する従業員意識調査をサービス提供いたします。調査実施後はコンサルティングサービスを無料で受けれる会費制調査サービスです。

【約7人に1人が離職する医療業界】

厚生労働省が2019年8月に発表した「平成30年(2018)雇用動向調査結果(※1)」によると、医療・福祉業界は業界別の離職率で15.5%と4番目に高い数値になっています。この割合は、1年間に7人に1人以上が医療または福祉機関から離職していることになります。前年に比べ1.0%増え、その傾向は増加傾向にあります。

離職率グラフ

(※1) https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/19-2/index.html

【医療機関のための従業員意識調査「組織の健康調査」の特徴】

医療機関のための従業員意識調査「組織の健康調査」は、忙しい医療従事者でも短時間で回答でき、「従業員満足度」と「業務意欲度」を数値化することが可能です。院内の課題を明らかにし、従業員のモチベーション向上や離職率の改善に向けた効果的な取組みを専門コンサルタントが提案いたします。

特徴1:手ごろな費用で従業員意識を継続的に数値化できます。

特徴2:各部門の状況を全国の医療機関での偏差値で確認できます。

特徴3:個人メールやPCがなくても、スマートホンなどから簡単に10分程度で回答できます。

特徴4:調査結果を踏まえ、組織や従業員意識の変革に向けた取組み策を提案します。

特徴5:院内施策に関するご相談にコンサルタントが年間2件まで無料で対応します。

【組織の健康状態とは】

組織の健康は、従業員が組織にどの程度満足しているか(従業員満足度)と、業務にどの程度意欲的に取り組んでいるか(業務意欲度)によって測ることができます。従業員の満足度が高くても、業務への意欲(モチベーション)が低い組織は決して健康とは言えません。

患者様からも医療関係者からも「選ばれる医療機関」へ、組織の健康状態を計測し院内課題を明らかにします。

調査報告書イメージ

【料金(税別)】

従業員数100名の医療機関の場合:初期登録料30,000円+年会費170,000円

年会費には1回分の調査実施費用、報告書作成、メールによる相談対応2件分が含まれます。

【B&Cメディカルについて】

B&Cメディカルは、地域における医療機関の価値向上や働き方改革に向けた院内活動をサポートしています。今後も、従業員モチベーションの向上、組織変革、集患サポート、広報活動、採用ブランディングなどのメニューを用意し効率的な経営を支援します。

【会社概要】

商号  : 株式会社B&C Lab

代表者 : 代表取締役 井尻 雄久

所在地 : 〒108-0075 東京都港区港南1-9-36-13F

設立  : 2013年5月

事業内容: 医療機関の経営改善に向けたコンサルティング

資本金 : 700万円

URL   : https://www.bcmedi.jp/