大手VS起業『大企業出身起業家と学生のキャリアナイト』創業手帳×(株)ディー・サイン 12月16日(木)参加無料 大学生対象

日本国内で設立後の法人全てに無料配送される、起業家向けのガイドブック『創業手帳』(代表取締役社長:大久保幸世/東京都中央区)は、株式会社ディー・サイン(代表取締役会長:佐藤 浩也/東京都中央区)と共催で、就職に悩む大学生向けのイベントを開催します。
https://sogyotecho.jp/seminar/20201216_daigakusei/

イベント名:「大企業と起業の違い」大企業から起業した2人の社長が大学生向けにキャリアづくりをアドバイス
開催日時:2020年12月16日(水) 19:00-21:00(受付開始 18:50~)
開催場所:創業手帳本社
参加費:無料
定員:10名
イベントURL:https://sogyotecho.jp/seminar/20201216_daigakusei/

【概要】
平成29年度中小企業庁の調べによると、起業希望者数、起業準備者数は1997年以降減少傾向にあり、その結果起業家数も2002年38.3万人、2007年34.6万人、2012年30.6万人と徐々にではありますが減少しています。
ところが、起業希望者全体に占める、在学中でかつ起業を希望している学生の割合と、起業準備者全体に占める、在学中でかつ具体的に起業準備を行っている学生の割合について、経年の推移を見てみると、在学中の学生の起業への意識が徐々に高まっており、ここ近年の明らかな学生の起業意識の変化が見られました。
創業手帳においても、起業に関心を持ち、相談や問い合わせ、会員登録をされる件数が一定数確認できています。

その一方で、2020年のコロナ禍の影響もあってか、大手企業志向が2001年卒以降過去最高の55.1%(前年比2.4pt増)、関東、関西の国公立大学の学生は約7割が大手志向という、2001年卒以降で最も高い結果も出ています。(株式会社マイナビ調べ)

不確実性が高まる今、大企業への就職か、ベンチャーへの就職か、それとも起業かで迷っている大学生が、自分の進路を具体的に描いていけるように、大企業への就職を経てから起業した2人の社長が大学生向けにキャリアと起業について語ります。
今回は定員10名と少人数での開催なので、学生と2人の社長が直接話もしやすく、またワークショップを通じた将来のビジョン設計もアドバイスを受けながら描ける仕立てとなっています。

●株式会社ディー・サイン 代表取締役会長 佐藤 浩也 氏
東京工業大学工学部建築学科卒業。
株式会社リクルート、日本オラクル株式会社、明豊ファシリティワークス株式会社を経て、独立起業。
2000年にリンクアンドモチベーショングループに参画、取締役として上場(東証一部#2170)を経験、
子会社として設立した株式会社リンクプレイスを2012年にMBO、株式会社ディー・サインに社名変更。
リクルート(新卒採用)・リンクアンドモチベーション(組織人事コンサル)におけるHRM領域での経験を基に「人が活きる場」をテーマに、ワークスタイル・ワークプレイス領域を中心に活動している。また、2013年に株式会社オフィスの広場を設立、オフィス業界の活性化と健全化を目的とした活動にも注力している。

●創業手帳株式会社 代表取締役社長 大久保 幸世
GMOメイクショップ取締役として同社を、後発事業者の立場から、法人向けECシステムで導入22,000社の日本トップシェアまで押し上げる。2014年に創業手帳社(旧:ビズシード社)創業。豊富な事業運営・経営支援の経験を生かし、日本中の創業者へ「明日使える実践的な経営ノウハウ」を届け、日本企業の廃業率の低下・起業成功率の向上を通じて経済を活性化させることを使命としている。これまでに数百回に及ぶセミナーやTV出演の実績あり。創業手帳社(旧:ビズシード社)創業後もベンチャーイベント・大学・ビジネススクールでの講演多数。

詳細はこちらをご覧ください。
https://sogyotecho.jp/seminar/20201216_daigakusei/

なお、メディアの取材は事前にお問い合わせください。
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創業手帳株式会社
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