『Blue Economyがつくる未来』をテーマにしたオンラインセミナーを3月4日(木)に開催

2021年は「国連海洋科学の10年」スタートの年
Blue Economyの国内外の潮流をご紹介

「Blue Economy」(※)の推進に取り組む静岡県の一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(以下「MaOI機構」)は、『「Blue  Economy」がつくる未来~関連産業の発展と環境保全の両立を目指して~』をテーマにしたセミナーを3月4日(木)14時00分~16時30分にオンライン形式で開催します。

世界各国では、産官学金の連携により、「Blue Economy」に取り組む動きが広がっています。豊かな海の恵みを得て発展してきた日本においても「Blue Economy」の推進によって海洋関連産業の発展と環境保全を両立させていくことは重要課題の一つです。2019年に設立されたMaOI機構は、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」とも深く関わるこの課題にいち早く取り組み、研究事業やオープンイノベーションによる事業創出支援等を行っています。

その一環として、国連で決議された「持続可能な開発のための海洋科学の10年」のスタートの年である2021年に、日本における「Blue Economy」の現状や今後の可能性について、有識者と共に今後の方向性を考えるオンラインセミナーを、以下の概要にて開催します。

(※)Blue Economy=持続可能性を踏まえた海洋関連産業の総称

【セミナー概要】

<日時>

2021年3月4日(木)14時00分~16時30分

<形式>

オンライン開催のWEBセミナー

<プログラム>

(1)開催趣旨説明・MaOI機構が推進するMaOIプロジェクトについて

 MaOI機構統括プロデューサー 東京工業大学教授 橋本正洋

(2)基調講演

「Blue Economy」を巡る世界の状況と日本への示唆

株式会社日本総合研究所 理事 足達 英一郎 氏

海洋に関する世界的課題とわが国の対応

公益財団法人笹川平和財団理事長 角南 篤 氏

(3)パネルディスカッション

『わが国における「Blue Economy」進展の展望』

■ファシリテーター

MaOI機構統括プロデューサー 東京工業大学教授 橋本正洋

■パネリスト

株式会社日本総合研究所 理事 足達 英一郎 氏

公益財団法人笹川平和財団理事長 角南 篤 氏

国土交通省海洋政策課長 久保 麻紀子 氏

■メッセージ(録画)

在日アメリカ大使館 商務担当公使 キース・カーカム 氏

<申込方法>

MaOI機構のWEBサイトをご覧ください。

https://maoi-i.jp/news/1380

【マリンオープンイノベーション(MaOI)プロジェクトについて】

・マリンオープンイノベーションプロジェクト(MaOIプロジェクト)とは、「海洋産業の振興」と「海洋環境の保全」の世界的な拠点形成を目指すプロジェクトです。

・プロジェクトの推進機関として、静岡県の100%出資により、一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構)が、2019年7月に設立されました。

・大学研究機構や企業が活用できる共同ラボや、連携研究室などを備えるプロジェクトの中核拠点施設「MaOI-PARC」が、2020年11月、静岡県静岡市清水区に開設されました。

【一般財団法人 マリンオープンイノベーション機構 公式WEBサイト】

https://maoi-i.jp/