早大・北京大・高麗大の学生が東アジアの紛争解決と和解について考える

このたび早稲田大学では「東アジアの紛争解決と和解:キャンパス・アジアの取組」と題し、キャンパス・アジアの夏季集中講座に参加する学生が架空の「東アジアの歴史と未来ミュージアム」の企画展発表会を行います。

アジアで共に生きる新世代が、共に考える過去、歴史、そして未来。東アジアをはじめとする各国からの学生が8日間を共にし、東京で東アジアの歴史と和解、紛争解決と未来について考えます。

キャンパス・アジアのパートナーである高麗大学校、北京大学と早稲田大学の学生が東京と伊豆で8日間を過ごし、様々なフィールドワーク、グループワークに取り組みます。

プログラムの最後には、グループワークを通じて創造した架空の「東アジアの歴史と未来ミュージアム」の企画展を発表します。

■イベント概要

日時:2019年8月10日(土)9:00-12:00

会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館1階 セミナールーム

言語:英語(通訳なし) 参加費:無料 参加対象:学生、大学院生、教職員、一般

主催:早稲田大学 共催:北京大学・高麗大学校

■スケジュール

・開会挨拶:梅森直之 早稲田大学 キャンパスアジア・プログラムディレクター 政治経済学術院教授

・学生たちによるプレゼンテーション

・Q&Aセッション

・閉会挨拶:弦間正彦 早稲田大学 理事(国際、USJI担当) 社会科学総合学術院教授 (予定)

■キャンパス・アジア「多層的紛争解決・社会変革のためのグローバルリーダー共同育成プログラム」

早稲田大学・北京大学・高麗大学校が連携し、ダブルディグリープログラムやサマースクールなどの共同カリキュラムの開発・運営行い、これらの事業を通して、次世代リーダーを共同で育成する意欲的な計画。早稲田大学、北京大学、高麗大学校の3大学の学生が共に学ぶことで、社会変革力・相互理解力・調査分析力・実践応用力を兼ね備えた人材として成長し、東アジアのみならず、広く世界で活躍することが期待される。

https://www.waseda.jp/campus-asia/